ゲルマニウムについて


ゲルマニウム温浴の回数と効果

                                     ※有機ゲルマニウム療法第一人者 浅井一彦博士著作より

疲労

1回〜

肥満

4回くらいから体が引き締まってくる

肩こり

1回〜

便秘

1〜2回位〜

腰痛

2〜6回位から効果出始める

生理痛

1回〜

冷え性

2〜3回位〜

花粉症

10回位〜

不眠症

2〜5回位で解決している人が多い

高血圧

3〜10回位から効果出始める

肥満

4回くらいから体が引き締まってくる

胃下垂

10回くらいから快方に向かう

                        その他、万病に良い効果が得られます。(効果には個人差があります。)


ゲルマニウムとは

 ゲルマニウムは、約100年前にドイツで発見された亜金属元素です。金属と非金属の性質を合わせもつ半導体の性質からトランジスター、ダイオードなどが発明され、ゲルマニウムは電子工学の飛躍的な発展を導きました。そして1967年、浅井一彦博士が水溶性有機ゲルマニウムの合成に成功してからは、ゲルマニウムは難病を治す奇跡の元素として注目され始め、医療や研究に実用化されるようになりました。


奇跡の泉「ルルド」の秘密

 難病を治すという南フランスの奇跡の泉”ルルド”。このルルドの泉とゲルマニウムを切り離して考えることはできません。多年の研究の結果、この奇跡の秘密はルルドの泉が多量に含有するゲルマニウムにあるということが分かったからです。


酸素不足の現代人

 人間が生きてゆく上で最も重要な役割をしているのはやはり”酸素”です。体内の酸素量が不足すると抵抗力が低下し、組識全体の代謝のリズムが狂ってしまいます。また、酸素が欠乏すると血液に老廃物や疲労物質がたまり、血はにごり、酸性に傾いてしまいます。このような状態が続くと、万病の原因となります。したがって健康な体を維持するには個々の細胞にきれいな酸素を充分に供給することが必要です。
 私たち現代人は、しだいに酸素不足の方向に向かっているといわれます。その原因としては次のようなものが挙げられます。

  ●食生活の変遷により、肉食が中心となり、インスタント加工食品を多く摂取するため血液が酸性化する。
●ストレスの蓄積により、ホルモンの分泌のバランスが狂い、体が酸化する。
●運動不足のため酸素供給量が減少する傾向にある。


老廃物を排泄するゲルマニウム

 ゲルマニウムは半導体です。そして、人間の細胞や血液も同じ半導体です。半導体同士は共存できないという性質があるため、ゲルマニウムは体内に長く残留できず、24時間後には体外に排泄されてしまいます。このとき、ゲルマニウムは体内で発生する毒素、老廃物、異物をいっしょに体外に連れ出してしまいます。ゲルマニウムは体内の大掃除をして各器官の働きをよみがえらせるのです。


インターフェロンを誘発するゲルマニウム

 インターフェロンとは、抗ガン作用があるとして近年注目されてきた物質です。ご存知の方も多いと思います。インターフェロンは、ウィルスに感染した生体細胞がつくり出すタンパク質で、細胞内でたえずつくられ、病気にかからないようにみはっているものです。
 そして、近年、ガンの治療薬として一躍注目をうけることになったのがゲルマニウムです。ゲルマニウムが体内でインターフェロンをつくる物質、インターフェロン・インデューサーの働きをするという非常に有意義な報告が各地の大学医学部、研究所からなされ、インターフェロンを誘発するカをもつゲルマニウムは、今、ガンの特効薬の最有望株として世界中から脚光を浴びているのです。



ゲルマニウムが病気を治すしくみ

 これまでゲルマニウムの素晴らしい効果について述べてきましたが、ここで、なぜ、ゲルマニウムが多くの病気に効果をあげているのかについてまとめてみましょう。
まず、第一にゲルマニウムが体内の酸素量を増やし、血液をきれいにするということ。次に、ゲルマニウムが体内の老廃物を排泄するということ。次には、ゲルマニウムが免疫力、自然治癒カを高めるということ。そして、もう一つの働きは、ゲルマニウムが体内のインターフェロンを誘発する働きをするということです。これらの働きがあるために、ゲルマニウムはガンなどの難病に素晴らしい効果をあげているのだといえます。そして、ゲルマニウムの臨床的効果はすでに各大学や研究所で証明されています。



瞑眩(めんけん)反応について

 有機ゲルマニウムに全く副作用や毒性がないことは、各機関の調査によって証明済みです。ただ、ゲルマニウム療法を続けていると、湿疹、発疹、患部の痛み、発熱、下痢などの反応が出ることがあります。これは瞑眩反応といい、漢方医学に昔からあるもので快方に向かう前兆の好転反応です。ですから、瞑眩反応が出れば、治癒の始まりであり、むしろ喜ぶべきだということができます。瞑眩反応は、放置しておけば自然におさまりますので心配はいりません。


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